ジャーナリングのノートとペンはこれでOK|プチプラでも続けられる私の選び方

ジャーナリング

どんなノートでもいい」——これは本当のことです。

でも、いざ選ぼうとすると迷いませんか?

私も最初は手元にあった普通のノートから始めました。でも使い続けるうちに「書きやすさ」が続けるモチベーションになると気づきました。

高いものを用意する必要はまったくありません。

今回は私が実際に使っているノートとペン、そして選ぶときのポイントをシェアします。

ジャーナリング用ノートの選び方

難しく考えなくて大丈夫です。意識するのはこの3つだけ。

ノート選びの3つのポイント
  • サイズ
    A5かB5がおすすめ。持ち歩けて書きやすいバランス
  • 罫線
    横罫が一番書きやすい。無地やドット罫も好みで
  • 紙の厚さ
    薄すぎるとボールペンが裏抜けしやすい。70g/m²以上が目安

「高いノートじゃないといけない」は思い込みです。

続けることが一番大切なので、最初は100円台のものでもOKです。

私が使っているノート|VerticalLine(サンフレイムジャパン)

今メインで使っているのがこのノートです。

サンフレイムジャパン VerticalLine 6mm×35行 ノート表紙

6mm×35行という細かめの罫線が、びっしり書きたいときにちょうどいい。

紙が薄すぎず、ボールペンが裏抜けしにくいのも気に入っています。

📓 使用中のノート

  
  VerticalLine 6mm × 35行 30枚

  サンフレイムジャパン

こんな人におすすめ

✔︎ 細かく書きたい、たくさん書きたい人
✔︎ すっきりした罫線のノートが好みの人
✔︎ コスパ重視で選びたい人

<Hoaiのひとこと>
シンプルで書きやすく、気負わずに使えるのが好きです。罫線が細かめなので、思ったことをどんどん書いていくジャーナリングにぴったりでした。

私はこのサイズを使っていますが、楽天ではこちらが近いです。


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他にもおすすめのノート2選

① コクヨ キャンパスノート

文具の定番中の定番。

どこでも買えて価格も安定しています。

紙質がよく、ボールペンもサラサラ書けます。

まず試してみたい」という方にいちばんおすすめです。

📓 定番ノート


キャンパスノート B罫(6mm)

コクヨ

こんな人におすすめ

✔︎ まず気軽に始めてみたい人
✔︎ 近くのコンビニや文具店で買いたい人
✔︎ コスパ最優先で選びたい人


② 無印良品 リングノート

パタンと開いて平らになるリングノートは、机に広げたときに書きやすいのが特徴。

無印良品 リングノート A5・6mm横罫 ゴム留め付き

シンプルなデザインで気分が上がります。

無印良品のオンラインや店舗で手に入ります。

📓 デザイン重視の方に


リングノート A5・6mm横罫 ゴム留め付き

無印良品

こんな人におすすめ

✔︎ 書く道具にも少しこだわりたい人
✔︎ ページが開きやすいノートを使いたい人
✔︎ シンプルなデザインが好きな人


ジャーナリング用ペンの選び方

ペンも、高いものである必要はありません。

意識するのは「書き心地がいいか」それだけです。

ペン選びのポイント


✔︎ ゲルインクボールペン
なめらかに書けてストレスなし。ジャーナリングに最適
✔︎ 0.5mm前後の細さ
細すぎず太すぎず、読み返しやすい
✔︎ 価格
200〜300円台で十分。高いペンじゃなくてOK

私が使っているペン|Jetstream+3色ボールペン

バーっと書きたいときは1色のJetstreamを使っています。

なめらかな書き心地で、思考を止めずに書き続けられます。

自分に質問しながら書くときは3色ボールペンを使います。

✏️ なめらか書き心地


Jetstream 単色ボールペン 0.5mm

三菱鉛筆

こんな人におすすめ

✔︎ 思ったことをスラスラ書き出したい人
✔︎ 書き心地にこだわりたい人
✔︎ コスパよく長く使いたい人

<Hoaiのひとこと>
ジャーナリングは「止まらず書く」ことが大事なので、引っかかりのないJetstreamは本当に使いやすいです。
200円台で買えるのに書き心地は抜群。


私流・3色ボールペンジャーナリング術

自分への質問と答えを書くとき、私は3色ボールペンを使います。

ノートの左から1/3のところに縦線を1本引きます。ゾーンは2つだけ。

  • 左側(黒) → 自分への問いかけ・質問
  • 右側(赤) → 本音・答え

全部書き終わったら、今度はで振り返ります。気づいたことを丸で囲んだり、言葉を足したり、線で繋げたり。決まったルールはなく、自由に。

たとえばこんなふうに。

最近のモヤモヤは?(黒) →仕事で認められない気がして、さみしい。くやしい。(赤)

書き終えてから青で見返すと、自分でも気づいていなかった本音が見えてきます。

なぜ答えを赤で書くの?

赤色は視覚的に目立つため、脳が「重要な情報」として認識しやすい色です。

自分の答えを赤で書くことで、「これが私の本音だ」と脳に印象づける効果があります。

最初は全部黒で書いていた私も、3色を使い始めてから自分の気持ちがより鮮明に見えるようになりました。

バーっと書き出したいときは1色でOK

質問形式で掘り下げたいときに3色を使う、という気分での使い分けが長続きのコツです。

✏️ 3色ジャーナリングに


Jetstream 3色ボールペン 0.5mm

三菱鉛筆

こんな人におすすめ

✔︎自分の気持ちをただ書くだけでなく、深く掘り下げたい
✔︎書いた後に「で、結局どうしたい?」がわからなくなりがち
✔︎思考と感情を整理しながらジャーナリングしたい

<Hoaiのひとこと>
黒・赤・青が1本に入っているので、持ち替えなくてすむのが便利。ノートに縦線を1本引くだけで始められるので、ぜひ試してみてください。


Jetstream 3色ボールペン 0.5mm

 三菱鉛筆

まとめ|道具より「書く習慣」が大切

高いノートもこだわりの万年筆も、必要ありません。

手元にある普通のノートと200円のペンで、ジャーナリングは十分できます。

大切なのは「書き続けること」
道具は、続けるためのちょっとした後押しになればいい。

まずは今日、手元にあるものを一枚開いてみてください。
それだけで、十分なスタートです。

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お読みいただきありがとうございました。
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