以前、ジャーナリングのノートとペンについて書きました。(記事はこちら)
そこで3色ボールペンをおすすめしていたのですが、正直なところ、私自身はしばらく黒1色のペンで書いていました。
最近あらためて3色ボールペンを買い直したら、今度はちゃんと続いています。今日はその話を。

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しばらく黒1色で書いていた理由
以前使っていたのは、シャープペン付きの多機能タイプの3色ペン。
色を替えなくていいのは便利だったのですが、軸が太くて、長く書いていると手が疲れてくる。
そのうち自然と、手元にあった黒のペンで書くようになっていました。
書き心地には不満がなかったので、しばらくはそれで。
ただ、質問と答えを書き分けたいときに、赤や青のペンを探して持ち替えるのが、地味に面倒でした。
探しているあいだに、書きたかったことが少し逃げてしまう感じ。

買い直したのは、軸が細い3色ペン
今回選んだのは、ジェットストリームの3色ボールペン 0.7mm。
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シャープペンの機能がないぶん軸が細くて、単色のペンに近い持ち心地です。
お店で手に取ったとき、まず「少し細いな」という印象でした。
色を水色にしたのは、なんとなく気分。爽やかな色は、書く時間を軽くしてくれる気がします。

1週間使ってみて
手の疲れはほとんどありません。
以前の3色ペンで感じていた「長く書くとしんどい」がなくなりました。
色の切り替えもスムーズで、ストレスなく書けています。

線の太さについて、ひとつ気づいたこと
以前使っていた3色ペンは0.5mm、今回は0.7mm。 数字だけ見ると太くなったはずなのに、書いてみたら「細い」と感じました。
理由は単純で、そのあいだに使っていた黒ペンが1.0mmだったから。 太い線に目が慣れていたんですね。
同じ0.7mmでも、直前に何を使っていたかで感じ方が変わる。 ペン選びって、スペックの数字だけでは決まらないんだなと思いました。
3色ジャーナリングのやり方(おさらい)
ノートの左から1/3のところに、縦線を1本。
- 左(黒)… 自分への問いかけ
- 右(赤)… 本音・答え
- 書き終えたら青で振り返り、気づいたことに丸をつけたり、線でつないだり
(詳しい書き方は既存記事へ : リンクはこちら)
書いたページ自体は、基本的に誰にも見せません。
見せる前提だと、どうしてもカッコつけてしまうから。それでは本音は書けません。
どんな自分もそのまま出していい。
誰かにジャッジされないからこそのジャーナリングだと思っています。
まとめ
以前おすすめした3色ペン、私自身はいったん離れて、また戻ってきました。
違ったのはペンの種類ではなく、軸の細さでした。
道具は、その時の自分の手に合うかどうか。
うまく続かないときは、方法より道具を見直してみるのもいいかもしれません。
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