スマホでジャーナリング?使ってみて感じた意外な効果と、私にとってのベストな方法

ジャーナリング

最近、「ジャーナリング」という言葉をよく耳にするようになりました。
心のモヤモヤを書き出すことで、自分を整える習慣として注目されていますね。

私自身も始めてからずっと紙のノートに書くスタイルで続けてきたので、スマホでジャーナリングするってどうなの?と半信半疑でした。
書くのは好きだし、わざわざスマホを使わなくてもいいかな」と思っていたんです。

でも実際に使ってみたら、これはこれでアリかも…!と意外な発見がありました。

今回は、スマホジャーナリングを試してみた感想と、そこから見えてきた「自分に合ったやり方」についてシェアしてみます。

スマホでジャーナリングして感じた3つの効果

続けやすさ=習慣化のしやすさ

スマホの一番のメリットは、なんといっても「手軽さ」。
移動中や寝る前など、思い立ったときにすぐ書けるのが便利です。

さらに、アプリによっては通知でリマインドしてくれる機能も。
私が使っていたアプリでは、「今日はどんな一日だった?」といった声かけが毎日届くので、
「あ、書こうかな」と自然に習慣化できました。

忙しい毎日でも“3行でもOK”という気軽さが、気持ちのハードルを下げてくれます。

感情の「見える化」ができる

感情の記録って、意外と難しいですよね。
私はノートに書いているときは、「この時どんな感情だった?」と問いかけても、パッと出てこなくて…。
でもスマホアプリでは感情をアイコンで選ぶだけだったり、「気分の良さ」をバーを動かして直感的に記録できたりと、操作がとてもかんたん。

その日感じたことがカレンダーで可視化されたり、週ごとの気分がグラフになって出てくるのも驚きでした。

色分けもされているので、「あれ?この週は落ち込みが続いてたな…」「この日から調子が上がってきてる!」など、自分の感情の波に気づきやすくなりました。

これって、紙のノートではなかなか気づけなかったことかもしれません。

AIからのフィードバックに救われることも

始めるまで知らなかった事ですが、最近のアプリでは書いた内容に対してAIがちょっとしたフィードバックをくれる機能もあります。

その気持ち、ちゃんと受け止めてますよ」「小さな一歩を踏み出せましたね」など、まるで優しいカウンセラーのような言葉をもらえることも。

「そんなふうに言ってもらえるだけで、こんなにうれしいんだ」って、自分でもちょっとびっくりしました。

もちろん機械的な返答もありますが、誰にも見せないはずの独り言に、そっと言葉を返してもらえるのは、不思議と安心感があるものです。

とはいえ、やっぱり私はノート派。紙に書くことで得られるもの

スマホジャーナリングにはたくさんのメリットがありましたが、使ってみてあらためて思ったのは——

やっぱり私は、紙のノートに手で書く方がしっくりくる。

スマホだと便利だけど、浅くササっと終わってしまう感覚がありました。
一方でノートに書くときは、言葉を探して、じっくりと自分の内側に潜っていくような時間になります。

たとえば「なんで今日あんなにイライラしたんだろう?」といった時も、ノートだと感情の奥にある思い込みや、過去の記憶にまでたどりつけたりします。

「私は本当はこう思ってたんだ」とか、「こうされるのが嫌だったんだ」といった、自分の“本音”に触れる瞬間があるんです。

だから、私にとってのベストは——
紙のノートで深く書く時間を持ちつつ、日常の振り返りや気持ちの流れをスマホで記録するという使い分け。

TPOや気分に合わせて、どちらも使える柔軟さが今の自分にはちょうどいいように思います。

まずは試してみること。そこから“自分に合ったスタイル”が見えてくる

何ごとも、やってみないと分からないもの。

「スマホでジャーナリングなんて続かないでしょ」
「紙のノートは疲れるから無理」

そう思っていた時期もありましたが、実際にどちらも試してみたからこそ、自分にとってのちょうどいい方法が見えてきました。

特に、「続けたいけど、忙しくて毎日は無理…」という人には、スマホジャーナリングはかなりおすすめです。

気軽に感情の記録を続けながら、気持ちの変化を俯瞰できるのは大きな力になります。
逆に、感情を深く掘り下げたいときや、自分への言葉が自然と出てくるような感覚を味わいたいときは、やっぱり紙のノートがいい。

大切なのは、「自分にとって地いいスタイル」を見つけること。

そのためには、まず試してみることが一番の近道です。(試して微妙なら解約するだけ🎶)

参考リンク:スマホでのジャーナリングはこちら(Awearfyなど)

✅スマホジャーナリングにおすすめのアプリ:
👉【スマホでのジャーナリングAwearfyはこちら

※Awearfy(アウェアファイ)は医療サービスを提供するものではなく、アプリ内のコンテンツは疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。

✅紙のノートでジャーナリングを始めたい方はこちら:
↓【ノートでの書き方・実践例:ジャーナリングって何?初めてさんへのガイド】

✅おすすめのセルフケアアプリ:
👉【マインドフルネスで自律神経を整えるUpmind(アップマインド)アプリはこちら

心のメンテナンスとして、ジャーナリングはとても頼もしい味方になってくれます。

Upmind(アップマインド)のようなセルフケアアプリについてはまた別記事でもご紹介したいと思っています。

スマホでも、紙でも。
どんな形でもいいので、自分の気持ちと少し向き合う時間を持てると、毎日がちょっとだけ軽くなりますよ🍀

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